awesome21のブログ

皆が抱く『夢』。私が11年間今も追い続けている夢を届けたい。

Worker

責任者と従属者


仕事を完ぺきにこなそうとする しかし ミスは起こる
一人一人の力量はすべて違う 仕事ができる人 仕事ができない人
両者二択の言葉が生まれて ストレスを抱える人が多い
残念ながら 「できる人」か 「できない」人か の括り 
二択で終わってしまう現象は少なくとも働く上で存在した


できない人への愚痴 できない人へのストレス
できる人への関わりたくない気持ち プレッシャー できない自分に対するストレス


仕事は誰にとっても難しい 簡単なようで 人に対して難しかったりする
皆完璧ではない 心のケア 余裕がなく 配慮に対する時間も限られている
それが人間だ


仕事に集中しなければいけない面 人のケアの面
そんな中完璧に教育する 教育されることは難しい



特に仕事始めならば ミスが起こる確率は高い
従属者が「ミスをした」
教育者は従属者に すぐ怒る(諦める)のではなく 事情をしっかりと聞く 
ミスが起こる要因をすべて 人にあてるのはいけないことだ
従属者は教育者に すぐ主張する前に ミスしないよう集中する
ミスしたと思われたことが自分のせいでないことはある 


難しいのはそれでもあなたが従属者だった時


店に従属する場合 責任者と言われる人々に対して
どう思われているのか それは残念ながら重要であったりするのだ
彼らが雇い 解雇をする 自由を持っている
結局 弱肉強食ではないか と気づいたときに怯え ストレスが増える


不甲斐ない瞬間はくる 悔しい瞬間 なぜ?の瞬間
なぜ事実と違うのに解雇されたのか おかしいことは起きるもの
しかし 皆 何かしら経験するもの 何度も責めてはいけない
責める前に この完璧でないことを 自覚して生きる 助けようとする
そんな心を持っていたい


「解雇された。。」
事実と本当に違うならば 真実を突き止めて 主張して辞める
裁判沙汰もあるだろう しかし裁判も人が創ったものであるということ
事実を認め 確かにと思う瞬間が来るのであれば 次職に切り替える
。。。理由など何通りも存在する


世の中は難しい それでも我々が少しでも
ストレスを溜めないような環境が訪れることを 祈っている 






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