awesome21のブログ

皆が抱く『夢』。私が11年間今も追い続けている夢を届けたい。

energetic emotion #2


なすすべもなく あの頃の自分は
言い返す力もなければ
愚かなことをしていることすら
気付かないほどの辛さに必死だった


ただ 帰り道にいつも
死への匂いが 冷たくなく
湯気が見えるような暖かい感覚に陥った


本当に辛いことが起きると
憎悪など気にしなくなるみたいだ
それが危険という信号にも気付かない


親友がいたから いやもしくは
支えてくれた親がいたから
いや、その他の誰かから
些細に支えてくれていたこと


確かに運も引き寄せた「支え」は
確かに私をポジティブに変えた


けれど一番支えられたのは
自分の最後の決めた決断なのだ


何事も最後は自分で決める
それが生きるか死ぬか
大変な選択になるかもしれない


ただ今を思うと
あの暖かい怖さはたった
何十年生きてきた中の一瞬なのだ


この世界は広い
あなたにはまだ見えない
素敵なことも存在するのだ


だが忘れないでほしい
自分の決断を諦めたときは
そこで終わり


自分を信じてあげるだけで
人生は好きな方向に向かっていける
と私は信じている


今の人生はとても好きだ
人への恩返しや好きなことをする
それができていること
そしてこれを続けたいという気持ちが
ずっと心にいてくれるのだ

disappointing emotion #1

悲しいという気持ちなんて 「悲しい」という感情を欲していた
刹那 喪失 意識の外 暗闇に包まれながら 帰路に思い浮かぶ言葉


「死にたい」
色々なドラマがあって この言葉がポツンと出てしまった瞬間があった
それは追い詰められた精神が 死へのいざないに肯定的になった瞬間だった


誰も簡単にこの感情が出てくるはずがないのだ
じっくりと煮込むように 少しずつ蝕む日々だからこそ生まれてしまう
それは事実 追い詰められるということは 
視野が究極に狭くなる感覚を常に持つように
遠い広い世界など頭に降り掛かってこないことをいう
どうして今は異国にいるのだろう
どうして今は異人と会話できているのだろう


あれから15年が経つ 「生きたい」
という感情がなぜ訪れているのか 今日問いただした


私は 一歩下がって 自分を見つめてみた
もし私のような死を考えた人がいて 誰からも外へ導いてくれないならば
もしかするとこの瞬間にこの世にいないかもしれない


私は決断した その人達を救いたいと







take back

ケトルの沸騰のように 情熱の中に虚勢が一気に混ざり
併走としていた日々が 一瞬にして安堵を消した


事故が起きたことと同じように 不信感を一瞬に張り巡らした
今日出会おうとしなければ この関係は負の連鎖だったのだろう


触れ合うという営みは 簡単なようで難しい
タイミングと結果が 後の嵐か否かを決める


信頼するしないは 生きている上で必ず大事になる
敵を作らないことがモットーであるならば
それ以上の好きにさせてしまうモットーで良い


わざとらしいものなんて この広い世界に出向けば
簡単にバレてしまうものだ
それだけ今いる世界 選んだ場所は
新しい成長のトライに必ず繋がってくる


つまり妥協しないように ケトルは常に毎日続ける
後悔しないように 蓋を開けその蒸気流を感じるのだ



Michael Bublé - I've Got The World On A String at Madison Square Garden [Live]